青汁は体に良い、そんな謳い文句で様々なメーカーが色々なアレンジをしています。 そのため、世の中にはたくさんの青汁が販売されています。 しかし、できれば天然の素材を使用していて、且つ人工甘味料などの安全性に不安のある食品添加物が配合されていないオーガニックな青汁を飲みたい、というのが本音です。 そんな、オーガニック素材の青汁を選ぶポイントには、どんなものがあるのでしょう? 青汁が健康に良いことは、すでに常識となっています。 しかし、その青汁の原材料に対してどれだけ安全性が図られているのかは、分かりづらいところでもあります。 本当に有機野菜や無添加の「オーガニック青汁」なのかどうかは、その商品毎に対応がまちまちなのが現状です。 そこで実際に飲むまではいかなくても、パッケージについている表示でオーガニック青汁かどうか分かるコツを紹介していきましょう。
目次
原産地の表記がされているかどうか
青汁の材料が、何で作られているのかを知る必要があります。
パンフレットやパッケージ、販売している公式ホームページに産地の明記がない青汁は、避けた方が良いでしょう。
その原料は本当に国産でしょうか?
日本のどこで栽培された原料でしょうか?
特徴として、こだわりのある原料を使っている会社は必ず産地を明記していますので、そこは一目で確認できる重要事項であると言えます。
材料の表示に注意する
材料の産地をチェックした後は、その青汁に使われているすべての原料が無農薬で、化学肥料が不使用なのかどうかをチェックしましょう。
ブレンドされている野菜すべてが、無農薬あるいは減農薬のオーガニック野菜であることが望ましいのはもちろんです。
成分表などを確認し、安全と安心を確認するに越したことはありません。
「オーガニック」という表示がされているかを確認
日本国内では、オーガニックという表記は国が定めている有機JASマークがついているものでなければならない、という決まりがあります。
ただ、オーガニック青汁とパッケージに銘打っていないと天然素材ではない、ということはありませんので、その点は注意が必要です。
有機JASマークとは、どのようなものでしょうか?
有機JASマークがついているかどうかを確認
オーガニックの青汁であることの印として分かりやすいものの一つに、有機JASマークがあります。
有機JASマークとは、農薬などの化学物質に頼らず自然界の力で生産された食品を表しており、農産物・農産加工食品などにつけられています。
農林水産省が規定する、有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていると認定された事業者のみが、有機JASマークを付けることができるという規定があります。
このマークがない農産物と農産物加工食品に「有機」「オーガニック」などの表示をしたり、紛らわしい表示をつけることは法律で禁止されています。
安心・安全な農産物づくりを推進する目的で開始されたこの制度は、今でも有機と格付けされる国内の農産物は、総生産量の1%にも満たないそうです。
有機JAS認定を受けるために必要な、いくつもの厳しい条件をクリアしているということは、それだけで高い品質を表していることが分かります。
農林水産省のホームページを見ると、厳しい基準をクリアして公平な第三者の登録認定機関の認定を受けなければいけません。
- 化学肥料や農薬の使用を避けることが基本とする
- 堆肥等で土作りを行い、種まきまたは植え付けの前2年以上、禁止された農薬や化学肥料を使用していない農場で栽培している
- 遺伝子組換え技術を使用しない
- 使用可能な資材(農薬、化学肥料等)は限定している
オーガニック青汁は添加物にも注意を払うこと
オーガニック青汁であることを確認できたら、続いて保存料や甘味料などの添加物が使用されていないかチェックすることが重要です。
有機野菜を使用していても、その他に甘味を出すために化学的な添加物を使用しているものも、中にはあるからです。
野菜独自のブレンドで、自然の甘さを引き立てているものなどがおすすめです。
毎日続けるものだからこそ少々高価で手間がかかったとしても、体に良いものが結局は自分にとってお得となるのです。
海外の青汁商品にもオーガニックがある
海外の商品は、ダイエット食品などどうしても保存料や添加物が多いものがあると思われがちですが、そんなことはありません。
オーガニックな青汁を扱っているアメリカの自然商品通販サイト「アイハーブ」は、その代表格と言えるでしょう。
アイハーブで販売されている青汁は、使われている野菜や果物、キノコ類はすべて自然栽培、オーガニックと正式に表記されています。
そしてアイハーブの青汁には、生きた酵素がたっぷりと含まれていて健康的です。
本当に良い青汁を探すためには、国内だけでなく海外にも目を向けてみるべきでしょう。
無農薬と有機栽培の違いは?
オーガニックでも、その内容には違いがあることも知っておくべきでしょう。
まず「無農薬栽培」とは、その名の通り農薬を使わずに栽培している、という意味です。
ただし、農薬を使っていないのは作物を栽培している期間中のみということですので、栽培期間以前に農薬を使っていたとしても「無農薬」の作物となってしまうケースがあります。
それに対して「有機栽培」とは、農薬や化学肥料を使わずに作物を栽培することです。
無農薬と違う点は、無農薬は「作物の栽培期間中」でしたが、有機栽培の場合、2年もしくは3年以上化学肥料や農薬を使わない土壌で農作物を栽培することとされています。
少し難しいですが、この場合でも有機肥料は使えることになっています。
まとめ
オーガニック青汁の、正しい見極め方を紹介してきました。
日本国内において「オーガニック」や「有機」と名乗るためには、農林水産省の有機JAS認定の取得が必要になることが分かるでしょう。
ただ「自称・有機栽培」と名乗るよりも、「有機JAS」と明記されたものを購入する方が、信用度が高いと言えるのです。
以上を基準として、自分に合ったオーガニック青汁を探し出し、毎日をすこやかで快適に暮らしていきたいものです。
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