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青汁をアレンジして美味しく飲む方法!

美容効果がアップする飲み方は?

美容効果がアップする飲み方は?

ビタミンやミネラルが豊富な青汁は、飲むだけで美容に必要な栄養素が手軽にチャージできるのが魅力です。忙しい朝でもシェイカーで簡単に作れるので、美容のためにも毎日飲むのを習慣にしたいですね。 青汁の青臭さが苦手な人は、アレンジすることでグッと飲みやすくなりますよ。美容効果が高まる飲み方もご紹介します。

青汁の3つの美容効果

青汁の種類は、使われている原料によって「ケール青汁」「大麦若葉青汁」「明日葉青汁」と3つに分かれますが、全ての青汁に共通しているのは

  • 食物繊維が豊富
  • 緑黄色野菜に含まれている栄養素が豊富

という点です。日頃から野菜が不足している人は、食物繊維が足りていないのでお通じが滞りがちになったり肌に元気がなかったりしますよね。

青汁を飲んで野菜不足を補うことで、以下の3つの美容効果が期待できます。

1.健やかな肌をサポート

青汁には、ビタミンBやビタミンCが含まれていて、新しい肌細胞が生まれるのをサポートしてくれたり、紫外線やストレスから肌を守ってくれる働きがあります。

ビタミンAのもとになるβカロテンも豊富に含まれているので、皮膚や粘膜を丈夫にしてくれます。普段から緑黄色野菜をあまり摂れていない人は、青汁を飲んで肌に必要な栄養素を補ってあげましょう。

2.活性酸素を抑制

紫外線や加齢、飲酒・喫煙などが原因で体内に活性酸素が発生します。体内に活性酸素が増えると、コラーゲンを破壊したりシミやくすみを発生させたりと、老化を促進させてしまいます。

青汁には、この活性酸素を抑制してくれる抗酸化作用があります。活性酸素を抑制することが、老化の進行を遅らせるポイントですよ。

3.ダイエット効果

青汁は、ダイエット中のおやつとしても最適な飲み物です。青汁には食物繊維が豊富に含まれています。ダイエットで食事制限をしているときは、便の材料となる食物繊維が不足するので意識して摂るようにしましょう。

とくに、定期的な排便がない人が青汁を飲むとお通じがスムーズになり、ポッコリしていた下腹がスリムになって「痩せた」と感じる人が多いようです。腸内環境が良くなることで、代謝や内臓の機能がアップして痩せやすい体質にもなります。

青汁を飲むタイミングは?

青汁は医薬品ではないので、決められた用法はありません。基本的には、好きなタイミングで飲んで大丈夫です。しかし、特定の効果を狙うならば青汁を飲むおすすめのタイミングがあるので、参考にして下さいね。

夜飲むとお通じが良くなる

メーカーによって異なりますが、青汁は1杯あたり6~13kcalと低カロリーです。夜、小腹が空いたときに飲んでも脂肪として蓄積されにくく、腹持ちも良いのが特徴です。

就寝前に食物繊維がたっぷり入った青汁を飲むことで、寝ている間に腸を刺激して翌朝の排便がスムーズになります。夜中に腸が活発に動くようになるので、夜、青汁を飲むと眠れないという人は昼間に飲んでも大丈夫ですよ。

ダイエット効果を上げるなら食前がおすすめ

食前に青汁を飲むことで、空腹が和らいでついつい食べ過ぎてしまうのを防げます。青汁に含まれている食物繊維は、糖が体内に吸収されるのを緩やかにしてくれるので、糖分が脂肪となって蓄積されにくくなります。とくに、朝食に野菜が少ない場合は食前に青汁を飲むのがおすすめです。

朝、青汁を飲むことで栄養が体のすみずみまで行き渡ります。青汁を水や牛乳で割って冷たいまま飲むと、胃が冷やされ消化機能が低下してしまいます。しばらく室温に置いて、青汁が常温になってから飲むようにしましょう。

青汁の美容効果をアップする5つのレシピ

青汁は水で割って飲むのが一般的ですが、青臭さが苦手な人は牛乳で割ると飲みやすくなります。

牛乳で割る以外にも、青汁には美味しい飲み方がたくさんあるのでご紹介します。美容に効果がある食材を加えることで、栄養価もアップしますよ。

1.青汁+豆乳

成分無調整の豆乳は、牛乳よりもカロリーが低いうえに糖質も低いので、ダイエット中は牛乳よりも豆乳で割る方がおすすめです。粉末の青汁に豆乳を加えるとダマになることがあるので、少量の水やお湯で溶かしてから豆乳を加えましょう。

豆乳にはイソフラボンやたんぱく質・レシチンやサポニンなどダイエットをサポートする成分が豊富に含まれています。少量のハチミツや黒糖を加えることで、より美味しくなります。

2.青汁+牛乳+きな粉

シェイカーに青汁の粉末と牛乳・きな粉を入れてよく振ると、きな粉の風味豊かな香ばしいドリンクになります。きな粉には、食物繊維や大豆オリゴ糖が含まれているのでお通じがスムーズに出るのをサポートしてくれる働きがあります。

シェイカーが無い場合は、青汁の粉末ときな粉を少量の水やお湯で溶かしてから牛乳をブレンドしましょう。

3.青汁+ヨーグルト

ヨーグルトを加えることで、青汁の栄養と乳酸菌を同時に摂取できます。さらに、ヨーグルトの整腸作用で青汁の栄養がより吸収されやすくなりますよ。固形ヨーグルトと粉末の青汁を混ぜるとダイエット中のおやつにもピッタリですね。

飲むヨーグルトと粉末青汁をシェイカーで混ぜた「飲む青汁ヨーグルト」もおすすめです。

4.青汁+蜂蜜+レモン

寒い季節は、青汁をホットで飲んでみませんか?胃に冷たい飲み物を入れるより、温かい飲み物を入れたほうが内臓機能が高まります。ビタミンCたぷりのレモンと整腸作用があるハチミツを飲むことで、健やかな肌作りをサポートしてくれます。

マグカップに青汁の粉末とハチミツを入れて100ccほどのお湯を注いでかき混ぜてから、レモンをたっぷり絞って下さいね。

5青汁+プロテイン

意外な組み合わせと思うかもしれませんが、青汁粉末とプロテイン・牛乳をシェイカーに入れてよく振ってから飲むと、プロテインの甘味が加わり青汁が飲みやすくなります。

プロテインには、バニラ味やココア味など様々なフレーバーがありますが、どんなフレーバーでも青汁と見事にマッチします。ダイエット中はたんぱく質を摂ることで、筋肉が落ちて代謝が低下するのを防いでくれます。一日に必要なビタミン・ミネラルとたんぱく質を簡単に摂取できるレシピです。

まとめ

青汁は、そのまま飲んでも十分に栄養がありますが、美容に効果がある食材をプラスすることでもっと栄養価が高い飲み物になります。

青汁を美容・健康のために無理して飲んでいては長続きしませんよね。どうせなら、味も美味しくなって美容効果がアップするレシピで、楽しい青汁生活を送りましょう!